
第12回 庭空間 施工例コンテスト
最優秀賞5点 発表
創作的な使い方で、凛とした雰囲気。
受賞のポイント
創作的な設置。枝穂を使った創作的なデザインと発想。和風なモダンなテイストで現場に調和している。
e-ウッドの別注色が現場の雰囲気に活かされている。
施工のポイント
施工当初は、通常どおりに柱とパネルは同じ高さに施工したが、パネルの高さを高くして欲しいという要望があがってきました。
既に柱は埋め込んであったため、それを抜く事はできず、パネルだけを上げ、
下に枝穂をいれスキを隠して施工し直したのが、この現場です。
使用商品
e-ウッド3型別注色など和風庭園へ導く苑路沿いに、趣のある古竹竹垣。
受賞のポイント
庭に古竹さらし竹がとても馴染んでいる。植栽とのバランスも良く、天然の竹松明垣のおかげでより本物に見える。
古さでしっとりとした情緒ある。
施工のポイント
建仁寺垣の設計については、裏に家があり高さにこだわったため、強くあたらないようしゅろ縄のピッチに気を使いました。
奥にみす垣を作ることにより目隠しや風通しにも気配りをいたしました。
また、古竹さらしを選び色合いに於いてうまくマッチされたと思います。
使用商品
エバー18型 古竹さらし竹、エコ竹みす垣5型 古竹 別注など独創的なデザインの目隠し竹垣。
受賞のポイント
目線の角度を考慮し、長尺のエコすす竹とゴマ竹を組合し、創作的な目隠しフェンスが斬新。エコウッドを使用したU字型の縁台がうまく温浴施設に合っている。
独自の演出がうまくトータル的にまとまっている。
施工のポイント
φ50のエコ竹をランダムに並べ、中芯を入れて連結していきました。オーナーやゼネコンをはじめ、多くの皆さまに喜んでいただけました。非常にデザインが難しい現場でしたが、
何度も打合せをし、オープン当日の朝、無事に完成することができました。
使用商品
エコすす竹、エコゴマ竹、エバーエコウッド部材、建仁寺虎竹など縁側感覚でくつろげるシンプルなデッキ。

受賞のポイント
自然な背景にエコウッドデッキがさりげなくうまく溶け込んでいる。建物から庭へのつなぐ縁側風デッキ。
施工のポイント
木製品のメンテナンスは出来ないが、木の質感を楽しみたいという施主の要望によりエバーエコウッドを採用。デッキは毎日のくつろぎの場に、門まわりに立てた柱は
門まわりのポイントとなっている。
使用商品
エバーエコウッドデッキ別注・部材など屋外座敷にアル銘木を使用。屋外に最適です。
受賞のポイント
屋外座敷にアル銘木で作った手摺りが自然に使われ、情緒を醸し出している。使う部材の太さ(形状)をかえ、創作ならではの、うまい表現に施工されている。
素材の強みと情緒感を兼ね備えたアル銘木を上手に使いこなしている好例。
施工のポイント
改修前の木製品に負けないようにアル銘木とエコウッドを使用。材質やデザインがまわりの風景とマッチさせることにかなりプレッシャーがあったが、
最高に良い物が完成し、お客様にも大変満足していただけました。
苦労した点は、床の真ん中に植木があり、その形にエコウッドの床材を工夫し加工したことです。
















